【初心者必見】車中泊前に準備しておきたい5つのこと

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車中泊の準備

初めての車中泊では、何を準備すればいいのかよく分からないのではないでしょうか?

私も今となってはチャチャチャッと準備して車中泊旅行に出かけることができるようになりました。

でも、最初の頃は準備に時間がかかったり、「あ~、あれを準備しておけばよかったなあぁ・・・。」って車中泊しながら後悔する事もよくありました。

そこで今回は、車中泊初心者の人のために車中泊をする前に準備しておきたい5つのことについてお話します。

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車中泊先の最低気温を調べる

車中泊先の最低気温を調べて布団の種類を決めよう

出典)室温別の理想の寝具|東京西川

車中泊の準備として一番最初にする事は、車中泊する場所の最低気温を調べることです。

普通、車中泊をする場合はエンジンを切り、エアコンもOFFの状態で夜を過ごすことになります。

明け方ごろの車内の温度は、外気温とほぼ同じになるため、比較的過ごしやすい春や秋でも車内の温度が10℃前後になることもあります。

事前に車中泊する場所の最低気温を調べておき、それに合わせた寝具(寝袋など)を用意しましょう。

もし冬に車中泊をしようと考えているのであれば、車中泊に適した気温の春や秋に一度練習をしておいて、それをベースに寒さ対策を考えていくという段取りがいいでしょう。

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車中泊が出来る場所を調べる

車中泊をする場所を事前に決めておくのも快適な車中泊をするためには重要な要素です。

車中泊が初めてなのなら、車中泊に適しているSA(サービスエリア)の駐車場やオートキャンプ場、目的地の駐車場などを選びましょう。

私が車中泊する場所の条件としているのは「トイレがあること」です。

食べ物や洗顔などはどこでもできますが、トイレだけはどこでもというわけにはいきません。

急にトイレに行きたくなっても車中泊中の車の中は運転できるような状態ではないので、特に家族連れでの車中泊の場合は、車中泊先に24時間使えるトイレがあるかどうかチェックしておきましょう。

また、車中泊ではお風呂に入る事もできませんので、旅程に余裕がある場合は、温泉や銭湯などの場所も把握しておくといいと思います。

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車の中を掃除する

車中泊の準備

当たり前ですが、車中泊する場合、車の中で寝ることになります。

泥だらけ砂だらけのままで車中泊すると、布団や寝袋など結構汚れてしまいますので、出かける前には車の中をきれいにしておきましょう。

また、私は長距離ドライブを快適に行うために、必ず「内窓の乾拭き」をするようにしています。

窓の外側は良く拭きますし、雨やワイパーなどで定期的に汚れが落ちていくのですが、窓の内側は意識して拭かないと汚れが落ちていきません。

しばらく窓の内側を拭いた記憶がない人は、出発の前までにぜひ一度内窓の乾拭きをやってみてください。

水拭きだと水滴が蒸発した跡が残るので、乾拭きする事がポイントです。

驚くほど視界がクリアになり、長距離でもすっきりした気持ちで運転する事ができると思いますよ。

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荷物の準備をする

ノアで車中泊するときはベッドやマットを使わずにセミダブルの布団を使おう

最後に車中泊で必要なものを車に積み込んでいきましょう。

荷物は必要最低限に抑え、長距離移動中の車内のスペースを確保する事を意識しましょう。

こちらの記事に、車中泊で最低限必要なものについてまとめてありますので、一度ご覧になってください。

>>車中泊の準備で役立つ持ち物リスト

>>家族で車中泊するときの定番グッズまとめ

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車を整備をする

車中泊の前に車の整備をしましょう

車中泊をする場合、長距離の旅行になることが多いと思います。

通常の整備をしていれば長距離の移動で車が壊れるということはめったにありませんが、快適な車での旅行にするために最低限以下の整備をしておきましょう。

  • タイヤの空気圧のチェック
  • ガソリンの給油
  • ランプ類の点灯チェック
  • バッテリーのチェック

特に車中泊の旅では、エンジンOFFでの電気に使用量が多かったり、長時間のアイドリング中&エアコン使用など、バッテリーに対する負荷が大きくなってしまうことが多く、結果的にバッテリー上がりでエンジンがかからなくなってしまうことがあります。

できれば、バッテリーだけは出発する前にプロにお願いしてチェックしてもらうのがいいと思います。(チェックだけなら無料の所が多いです。)

もしバッテリーが弱っていたりすることが分かったら、前もってバッテリーを交換しておきましょう。

バッテリー交換まではしなくてもいいという場合は、ジャンプスターターと呼ばれるバッテリー上がりの時にエンジンを始動させることができる大容量のバッテリー(5000~1万円)を準備しておくのも一つの手です。

これがあれば万が一バッテリーが上がってしまっても、エンジンを再始動することができます。

さらに、このジャンプスターターはスマホ充電用のモバイルバッテリーとしても活用できますので、エンジン停止中の電気使用量を減らすことができ、その結果、バッテリー上がりを予防するという目的でも使えます。

小型のサブバッテリーという捉え方で、安心のためにも車中泊をする場合はこのようなジャンプスターターを用意しておくのがおすすめです。

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最後に一言

今回は、車中泊前に準備しておきたい5つのことについてお話しました。

車中泊は普通の旅行と違うところがあり、特に初心者の場合は色々と失敗する事もあります。

なので、事前に準備できることは確実にやっておきましょう。

もしなにかあったとしても、それも楽しいハプニングの一つとしていい思い出にしようというぐらいの気持ちで車中泊に望むのがよいのではないかと思います(笑)

車中泊はいろんな意味で楽しいので、ぜひ一度挑戦してみてくださいね。

それでは!

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