【ミニバンで車中泊】家族6人でも快適なDIYフルフラットベッドの作り方

1列目運転席&助手席上の車中泊ベッドの作り方

運転席と助手席の上に大人が寝られる車中泊ベッドを自作

ここからは1列目の運転席と助手席の上に作る車中泊ベッドの作り方についてお話していきます。

【STEP1】運転席と助手席を一番うしろに下げる

車中泊ベッドを作るために運転席と助手席を一番後ろに下げる

まずはじめに、1列目の車中泊ベッドのスペースをなるべく広く取るために、運転席と助手席を一番うしろまで下げます。

写真を見てもらうと分かる通り、1列目のシートを一番後ろまで下げると結構な広さのスペースができるのがわかります。

【STEP2】ベニア板をカットする

ここからは、1列目シートの上にベッドの天板となるベニア板が置けるようにするために、ベニア板をカットしていきます。

1列目シートにおけるようにベニア板をカットする

まずはじめに、センターコンソールあたりの凸を避けるために真ん中あたりを適当にカットします。

そして、この状態で1列目にカットしたベニア板を置いてみたりして、あたってしまうところを2~3回カットしていきます。

すると、下図のような感じでベニア板が運転席や助手席の足元をカバーするような感じで、ベニア板を配置することができるようになります。

運転席と助手席の足元あたりをカットする

基本的には1列目の車中泊ベッドはこれで完成です。

実際に寝てみるとわかると思うのですが、このままでベニア板が前に向かって傾いたりすることは殆どありません。

1列目シートがかなり後ろの方まで下げられるような車種の場合は、運転席や助手席の足元などにキャリーケースなどを置いてベニア板を支えてあげればOKでしょう。

運転席と助手席の上にDIY車中泊ベッド

ベニア板一枚カットしただけですが、これで大人一人ゆったりと寝られるスペースを確保することができます。

次のページでは、3列目シート部分につくる車中泊二段ベッドの具体的な作り方についてお話していきます。

スポンサーリンク

3ページ目(全4ページ中)
スポンサーリンク