【ミニバンで車中泊】家族6人でも快適なDIYフルフラットベッドの作り方

ミニバン車中泊のベッドを自作するために必要なもの

まずはじめに、今回紹介するミニバン車中泊ベッドを自作するために必要なものについて紹介しておきます。

【必要なものその1】ベニア板(2枚)

ミニバン車中泊ベッドを自作するためにに使ったベニア板

まずはじめに必要となるのが、フルフラットのベッドを作るためのベニア板です。

我が家のミニバン(エルグランド)の場合、3列目の二段ベッドを作るために1800×900×12mmサイズのベニア板(約1000円、ホームセンターなどで購入可能)を1枚、1列目の運転席と助手席の上に乗せるベッドを作るために同じサイズのベニア板を1枚使いましたので、ベニア板は合計2枚必要となります。

【必要なものその2】荷じめベルト(2本)

ミニバンの3列目にDIY車中泊2段ベッドを荷じめベルトで固定

普通、車中泊用のベッドを自作する場合、ベッドを支える骨組みを作る必要があります。

でも今回はなるべく安く、かつ簡単に着脱できる構造にするため、2列目シートの背もたれ上部やアシストグリップ(車のドアの上辺りに付いている手すりのこと)などに荷じめベルトを通してベッド(ベニア板)を3箇所で支える構造としました。

車中泊ベッドを作るために使った荷締ベルト

ホームセンターで売られている荷締めベルト(4~5mのもの、約500円/本)を2本準備しておきましょう。

【必要なものその3】電動丸のこ(レンタル品でOK)や手のこぎり

ベニア板をカットするために使った電動丸ノコ

ベニア板のカットは手のこぎりでもOKですが、上の写真のような電動丸ノコがあると便利です。

電動丸ノコは持っていなくても、ホームセンターなどでレンタル(2~3日、300円程度)することができますので、そういったものを利用すれば安上がりです。

【必要なものその4】その他

その他に、メジャーやペンチ、マジック、定規など、家にあるものを使いました。

ホテル代を浮かすために車中泊ベッドを作るのであれば、それを作るための道具にお金をかけないほうがいいので、なるべく家にあるものやレンタル工具などを活用する方が良いと思います。

次のページでは、車中泊ベッドの具体的な作り方についてお話していきます。

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