【航路予約案内】車と一緒にフェリーで北海道へ行くための方法まとめ

2.太平洋ルート

太平洋ルートは名古屋や仙台など太平洋側から乗船が可能で、そのまま北海道まで行ける長距離のフェリー航路です。

出典)北海道~本州間のフェリー航路 | 総合政策部交通政策局物流港湾室

太平洋ルートは基本的に船旅が好きな人向けの航路です。

乗船時間は数十時間にもなるため船酔いする人や、小さな子供がいる場合は避けた方がベターでしょう。

なお、太平洋側は日本海側より船の揺れが少ないようなイメージがありますが、船酔いになるかどうかは当日の天候次第なので、しけてしまった場合は太平洋ルートでもフェリーは結構揺れてしまいます。

船酔いをする人がどうしてもこの航路を利用する場合、船の揺れは中心部分が一番弱くなりますので、少々料金が高くなってしまうかもしれませんが、船体の中央部にある部屋を選んだほうがいいと思います。

③苫小牧~八戸

【ルート概要】25,000円~(車両+1名)、約8時間、日4便

④仙台~苫小牧

【ルート概要】26,300円~(車両+1名)、約15時間、日1便

⑤名古屋~苫小牧

【ルート概要】34,000円~(車両+1名)、約40時間、日1便

⑥大洗~苫小牧

【ルート概要】26,740円~(車両+1名)、約19時間、日1~2便

次のページでは、舞鶴や新潟など日本海側から乗船できる日本海ルートについてお話していきます。

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