【航路予約案内】車と一緒にフェリーで北海道へ行くための方法まとめ

北海道まで車と一緒に乗れるフェリー航路のまとめ

北海道と本州を結ぶ青函トンネルには車が通れる道路がないため、北海道で車中泊旅行するために車を北海道まで持っていくためには、必ずフェリーに乗る必要があります。

車と一緒に北海道に渡ることができるフェリーの航路は、大きく分けると以下の3航路となります。

  1. 津軽海峡ルート(津軽海峡フェリー、青函フェリー)
  2. 太平洋ルート(太平洋フェリー、商船三井フェリー、シルバーフェリー)
  3. 日本海ルート(新日本海フェリー)

1.津軽海峡ルート

出典)北海道~本州間のフェリー航路 | 総合政策部交通政策局物流港湾室

①青森~函館

【ルート概要】12,800円~(車両+1名)、約3.5時間、日16便

②大間~函館

【ルート概要】13,160円~(車両+1名)、約1.5時間、日2便

2.太平洋ルート

出典)北海道~本州間のフェリー航路 | 総合政策部交通政策局物流港湾室

③苫小牧~八戸

【ルート概要】25,000円~(車両+1名)、約8時間、日4便

④仙台~苫小牧

【ルート概要】26,300円~(車両+1名)、約15時間、日1便

⑤名古屋~苫小牧

【ルート概要】34,000円~(車両+1名)、約40時間、日1便

⑥大洗~苫小牧

【ルート概要】26,740円~(車両+1名)、約19時間、日1~2便

3.日本海ルート

出典)北海道~本州間のフェリー航路 | 総合政策部交通政策局物流港湾室

⑦秋田~苫小牧

【ルート概要】18,410円~(車両+1名)、約10時間、週6便

⑧新潟~苫小牧

【ルート概要】21,500円~(車両+1名)、約20時間、週6便

⑨敦賀~苫小牧

【ルート概要】31,370円~(車両+1名)、約19時間、日1便

⑩新潟~小樽

【ルート概要】21,500円~(車両+1名)、約18時間、週6便

⑪舞鶴~小樽

【ルート概要】31,370円~(車両+1名)、約20時間、日1便

なお、フェリーの運賃は乗船時期によって運賃が異なりますし、大規模な割引キャンペーンの適用などで運賃が大幅割引されることもありますので、念のため各フェリー運行会社のキャンペーン情報等を確認することをおすすめします。

次のページでは、三重県に住む私が家族での北海道旅行を計画した時のフェリー最安値の調査結果についてお話していきます。

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