【航路予約案内】車と一緒にフェリーで北海道へ行くための方法まとめ

本州と北海道をつなぐ青函トンネルは鉄道専用。マイカーと一緒に北海道に渡るためには必ずフェリーに乗る必要があります。一番安くて近いフェリー航路と航海時間、予約方法の案内、各航路における疲れ具合などを詳しく解説。

北海道に車で行くためには、必ずフェリーに乗る必要があります。

なぜなら、青函トンネルは鉄道トンネルであり、車が通ることができる道路がないから。

ただ、北海道を車中泊で旅行したい場合、費用のかかるレンタカーではなく自分の車で行きたくなりますよね?

本州と北海道を結ぶフェリー航路はこのような感じでいくつかの航海ルートがあります。

出典)北海道~本州間のフェリー航路 | 総合政策部交通政策局物流港湾室

基本的にどの航海ルートでもクルマと一緒に北海道にいくことは可能ですが、航路によって運行する会社やフェーリーの種類が異なるため、乗船費用は様々。

また、敦賀や鶴舞、名古屋などから乗る場合、乗船時間がとても長くなるのがフェリーでの船旅の特徴でもあります。

今回は、北海道まで車と一緒に乗れるフェリー航路のまとめと、中部地区に住む私達が北海道旅行の計画を立てる際に、どの航路が一番安いか、時間はどのくらいかかるのか、疲れ具合はどの程度かなどといった観点から調査した結果をまとめてみました。

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