【ノア&ヴォクシー】車中泊で役立つ17のおすすめグッズまとめ

【車中泊グッズその11】ホッカイロ(冬の季節のみ)

冬の車中泊でやってはいけないのがエンジンつけっ放しで暖房をつけたまま寝ること。

雪などがマフラーを塞いでしまうと、一酸化炭素が車内に充満してきて、最悪の場合、死に至ることもあります。

でも、冬にエンジンを切って車中泊をすると、いくら断熱シェードを窓に取り付けたとしても、明け方ごろには車内の温度はほぼ外気温と同じぐらいになっています。

キャンピングカーなどでは補助電源などを使ってエアコンを電気で作動させたりする事もありますが、ミニバン車中泊でそんなこと出来ません。

そんなときに活躍するのが、ホッカイロです。

でも、衣類に貼るのではありません。

この貼るタイプのホッカイロを、寝る前に敷布団の裏側(床側)に30個全部貼り付けておくのです。

ホッカイロは1個当たり約5Wの発熱量があり、それを30個も貼ると約150W。

人間一人の発熱量は約75Wなので、ホッカイロをこのように活用する事で布団の中に人が2人増えたぐらいの暖かさが朝までしっかりと得られます。

しかも、このホッカイロ、安いものだと30個で700円ぐらい、使い終わったら剥がしてゴミ箱に捨てていくことも出来ます。

キャンピングカーなどの場合、サブバッテリーを積んで、電気毛布を活用したりしている人もいると思いますが、それを購入設置するためには数万円の予算が必要です。

電気毛布はだいたい消費電力(発熱量)が100W前後。

ホッカイロでも30個使えば、電気毛布と同等以上の発熱量を得ることが出来ます。

布団を持ち込んでの冬の車中泊の場合は、是非活用してみてください。

【車中泊グッズその12】銀マット(冬の車中泊のみ)

先ほどのホッカイロと同様の考え方ですが、敷布団とシートの間に銀マットを敷いておくと、それだけでも相当な暖かさが得れます。

もちろん、ホッカイロと銀マットを併用すると、更に効果的です。

【車中泊グッズその13】窓拭き用のタオル(冬の車中泊のみ)

良く忘れがちなのが、車の窓拭き用タオルです。

冬など季節に、エンジン(エアコン)を止め、窓を閉めて車中泊すると、全てのガラスに露がびしーっとつきます。

車中泊するぐらいなのでフェイスタオルは持っていると思いますが、車の窓を拭くための吸水タオルを別途準備しておいたほうが衛生的にいいですね。

次のページでは、車中泊の常連さんは持っている車中泊に役立つグッズ14~17についてお話してきます。

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