【ミニバン】家族車中泊で役立つ15のおすすめグッズまとめ

トラブル(バッテリー上がり)を防ぐための車中泊グッズ

車中泊でよくあるトラブルと言えば、アイドリングストップ(エンジン停止)状態で電気を使いすぎて、バッテリーが上がってしまうことです。

バッテリーが上がってしまっては車を動かすことができなくなってしまいますので、それを防ぐための車中泊グッズを紹介していきます。

【車中泊グッズその14】LEDランタン

車中泊する時に困ってしまうことといえば、どうやって車内を明るくするのかということ。

というのも、エンジンOFFの状態で車の天井についている車内灯を使ってしまうと、バッテリーが上がってしまう可能性があるからです。

そんな時に役立つのがアウトドアなどで活躍するLEDランタンです。

出典)BRUNO ブルーノ LEDが明るく灯る LEDランタン|awatsu

このような電池タイプのLEDランタンであれば、どれだけ使ってもバッテリー上がりを起こすことがありませんし、ネットショップなどで安いものだと1000~2000円ぐらいで購入することができます。

ただ、実際に車中泊してみるとわかると思いますが、駐車場などに停車した状態での車内は基本的には窮屈ですし、寝るかスマホをイジるか、DVDを見るかぐらいしかすることはないとお思います。

そう考えると車内灯やそのかわりのLEDランタンを使う時間はかなり限られていますので、初めて車中泊する場合、まずはLEDランタンなどは購入せず、車中泊してみるのがいいと思います。

そして、2回目に車中泊する際に前回のことを思い出してLEDランタンがあればよかったなぁと思ったのであれば、それを購入するようにすれば無駄な出費を押さえることができます。

【車中泊グッズその15】ジャンプスターター(モバイルバッテリー)

いつもいつも思うことですが、車中泊ではバッテリー上がりを気にしながら過ごさなければなりません。

というのも、エンジンOFFで車内灯の点けっぱなしや、シガーライターでスマホを複数台充電など、そういう不注意でバッテリーを上げてしまったのならまだしょうがないかという気もします。

ですがバッテリーそのものが弱ってきているような場合だと、エンジンONの状態で長時間エアコンを点けっぱなしにしていたりするだけで、バッテリーが上がってしまうこともあります。

このことは、GWなどの渋滞でバッテリーが上がってしまうということからもよく聞く話だと思います。

前置きが少し長くなってしまいましたが、このように車中泊をする際はバッテリー上がり対策が必須で、我が家では車中泊でのバッテリー上がりを経験してから、「ジャンプスターター」と呼ばれるものを持っていくようになりました。

ジャンプスターターとはモバイルバッテリーを一回り大きくしたようなもので、ネットショップなどで5000~10000円ほどで購入することができます。

このジャンプスターターを持っていれば、バッテリーが上がってしまっても簡単にエンジンを始動することができます。

その他にも、モバイルバッテリーと同じようにスマホなどを充電することも可能なので、車中泊旅行中のエンジンOFF時は、基本的にはこのジャンプスターターの電気を使う形でバッテリー上がり予防にも効果があります。

キャンピングカーなどで言うサブバッテリーの小型版のようなイメージですね。

もちろん、車中泊前にバッテリーをチェックして専用の充電器で充電したり、新品のバッテリーに交換しておくのでもOKです。

ただ、バッテリーが上がってしまったらせっかくの車中泊の旅が台無しになってしまうので、念には念を入れておくというぐらいの気持ちで考えておいたほうがいいと思います。

最後に一言

今回は、【ミニバン】家族車中泊で役立つ15のおすすめグッズまとめについてお話しました。

定番と言っても、車中泊する時期や時間、日数によってはここまで準備する必要がない場合もあります。

あなたの車中泊に合わせた車中泊グッズを選んで、楽しい車中泊旅行に出かけましょう。

なお、車中泊の準備をする際の持ち物リスト(PDF、印刷可能)については、こちらの記事にまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

>>【車中泊】準備で役立つ持ち物リストまとめ

それでは!




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