【ノア&ヴォクシー】車中泊で役立つ15のおすすめグッズまとめ

【車中泊グッズその2】窓の断熱シェード

車中泊で気になってしまうことといえば、車外から中の様子が見えてしまうことなのではないでしょうか?

そのような周りからの視線を遮るために有効なのは、窓にシェードを取り付けるという方法です。

そうしておけば、車外からは車内の様子を覗き込むことができなくなりますので、安心して仮眠することができます。

更に断熱シェードを窓に取り付けておけば、プライバシーの保護だけではなく、夏の暑さや冬の寒さ対策になもなります。

出典)車中泊用高断熱シェードのマルチシェード|アイズ

ちなみに、車用の断熱シェードは銀マットを使って簡単に自作することも可能です。

ただ、銀マットは丸めて収納してしまうと、癖がついてしまって窓にうまくはまらなくなってしまったり、車内の見た目(青色)も悪かったりします。

頻繁に車中泊をしない人の場合、断熱シェードを購入するのはもう少し後にして、バスタオルなどをウィンドウに挟み込んで車内側に垂らしてカーテン代わりにするというのも一つの手です。

何れにせよ、外から中が見られないようにするだけで安心して車中泊できるようになりますので、一度このことについて検討しておくといいでしょう。

【車中泊グッズその3】LEDランタン

車中泊する時に困ってしまうことといえば、どうやって車内を明るくするのかということ。

というのも、エンジンOFFの状態で車の天井についている車内灯を使ってしまうと、バッテリーが上がってしまう可能性があるからです。

そんな時に役立つのがアウトドアなどで活躍するLEDランタンです。

出典)BRUNO ブルーノ LEDが明るく灯る LEDランタン|awatsu

このような電池タイプのLEDランタンであれば、どれだけ使ってもバッテリー上がりを起こすことがありませんし、ネットショップなどで安いものだと1000~2000円ぐらいで購入することができます。

ただ、実際に車中泊してみるとわかると思いますが、駐車場などに停車した状態での車内は基本的には窮屈ですし、寝るかスマホをイジるか、DVDを見るかぐらいしかすることはないとお思います。

そう考えると車内灯やそのかわりのLEDランタンを使う時間はかなり限られていますので、初めて車中泊する場合、まずはLEDランタンなどは購入せず、車中泊してみるのがいいと思います。

そして、2回目に車中泊する際に前回のことを思い出してLEDランタンがあればよかったなぁと思ったのであれば、それを購入するようにすれば無駄な出費を押さえることができます。

【車中泊グッズその4】DC/ACインバーター&三又コンセント

車中泊グッズとして欠かせないDC/ACインバーターと三又コンセント

車中泊するときはだいたい長距離の移動になることが多いので、DC/ACインバーター(ホームセンターなどで3000円程度で購入可能)と三又コンセント(100円均一で売っているもの)は持っていくようにしています。

私が車中泊でよく使っている家電製品は電動ひげそりぐらいで、妻や子供はコンセントを使用するものを持っていくことはありません。

女性や子供だけで車中泊に行く場合はこのようなインバーターは不要だと思います。

なお、このインバーターの使い方の注意点として必ずエンジンONの時に使うようにしましょう。

エンジンOFFの時に使ってしまうと、短時間でバッテリー上がりを誘発してしまう可能性がありますので、ご注意を。

【車中泊グッズその5】スマホ&携帯の充電器(要台数分)

車中泊先ではやることが限られていて結構暇ですし、よく写真や動画を撮ったりなどスマホを多用することが多く、スマホの電池がすぐに切れてしまいます。

スマホの充電って結構時間がかかるもので、一般的なものでも数時間は充電し続けなくてはなりません。

ですから、スマホの充電器を1台しか持っていかった場合、充電が間に合わず、充電器の取り合いが勃発してしまいます・・・。

余計な争い毎を避けるために、スマホの充電器は台数分だけきっちりと持って行きましょう。

ちなみに、車のエンジンがON間はスマホを使っている間も常に充電器に接続しておいて少しでもスマホのバッテリーを充電しておくように心がけましょう。

そうすることによって、エンジンOFF時にアクセサリー電源をONする時間を減らし、車のバッテリー上がりを防止することができますよ。

次のページでは、車中泊の旅を快適に過ごすための車中泊グッズ6~8についてお話していきます。

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