【ノア&ヴォクシー】車中泊で役立つ17のおすすめグッズ

【車中泊グッズその1】フラットベッド

まずはじめに紹介するのが、車中泊には欠かせないフラットベッドです。

ノアやヴォクシーの場合、いくつかのお店で車中泊専用のマットが2~3万円程度で売られています。

でも、それはちょっと高いよね・・・ってことで、ミニバンでフラットベッドを安く簡単に作る方法を3つほど紹介しておきます。

【自作フラットベッドその1】セミダブルの布団セット&ビニールシート

ノアの車中泊は事前にセカンドシートを取り外しておいてセミダブルの布団セットで寝よう

車中泊で重宝しているNo.1グッズが、セミダブルの布団セットです。

ノアやヴォクシーの場合、車中泊の前にセカンドシートを取り外しておき、その状態で3列目シートを跳ね上げれば、セミダブルの布団がちょうど入る広さの床面が姿を現します。

車の床面に寝転がるので、フラットシートの上で寝るときのように外の人と目が合うなんてことはありませんし、なによりも完全にフラットな状態で足を延ばして寝られるのがいいですね。

布団の下にはシート敷くことで布団はほとんど汚れません。

ただ、この状態にするためには、車中泊するたびに荷物やチャイルドシートなどを運転席と助手席のところに移動する手間があるのが難点。

また、乗車人数も5人までと限られてしまいます。

ただ、床面は完全にフラットにする事が出来ますので、車中泊の寝心地を最優先する人は、この方法がオススメです。

【自作フラットベッドその2】折りたたみ式フラットベッド

2列目と3列目をフルフラットにする車中泊ベッド

以前までは上で紹介したセカンドシートを取り外して布団を敷いていましたが、車中泊の出発前にセカンドシートを取り外さなくても車中泊が出来るように、自作の車中泊ベッドを作りました。

普段は上の写真のように2列目と3列目をフルフラットにするために使いますが、2列目はチャイルドシートをつけたまま、3列目だけをフルフラットにする事も可能です。

3列目だけをフルフラットにした自作車中泊ベッドマットを買う前に。ミニバンノアの車中泊ベッドを自作する方法

さらに折りたたむことが出来るので、シートの下にすっきり収納できるというのも見逃せないポイント。

3列目のシートの床下に車中泊ベッドを折りたたんで収納

この車中泊ベッドの具体的な作り方は、こちらにまとめておきましたので、興味のある方はどうぞ。

>>マットを買う前に。ミニバンノアの車中泊ベッドを自作する方法

【自作フラットベッドその3】4ナンバー化後の荷台ベッド

ミニバン車中泊ベッドの作り方

ノアやヴォクシーのようなミニバンの場合、小型乗用車(5ナンバー)から小型貨物車(4ナンバー)に構造変更する事によって、税金などの維持費が相当安くなります。

>>5ナンバーミニバンの2列目シートを残したまま4ナンバーに変更節約する方法

ただ、それをするためには3列目のシートを取り外して、その部分を荷室にする必要がありました。

そこで、ノアの3列目シートのところに自作のフラットベットを作りました。

>>【準キャンピングカー仕様】ミニバン車中泊のベッドの作り方

子供が昼寝をするぐらいなら、このままでも十分すぎるほどの広さです。

ミニバンのベッドで昼寝

また、ベッドの下には旅行用のかばんなどの荷物を置くこともできます。

旅行用のかばんも車中泊ベッドの下に納まりました

維持費を安くしつつ、純キャンピングカー仕様のフラットベットというのも車中泊ベッドの一つの案です。

【車中泊グッズその2】窓の断熱シェード

秋から冬にかけての車中泊で大活躍するのが、窓の断熱シェードです。

銀マットを使えば自作でも簡単に断熱シェードを作ることが出来ます。

ただ、銀マットは丸めて収納してしまうと、癖がついてしまって窓にうまくはまらなくなってしまったり、車内の見た目(青色)も悪かったりするので、我が家では市販品の断熱シェード(約2万円)を使うようにしています。

出典)車中泊用高断熱シェードのマルチシェード|アイズ

これを窓に取り付けておけば、プライバシーの保護だけではなく、夏の暑さや寒さ対策になもなりますので、オススメです。

次のページでは、車中泊グッズ3~8についてお話していきます。

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