【ディズニーランド】安くて楽しいレンタルキャンピングカーで車中泊

夜、ディズニーランドから戻ってきた後・・・

ディズニーランドの夜のメインイベント、ワンスアプオンザタイムを見終わった後、子供達と一緒にキャンピングカーに戻ってきました。

この後、駐車場を出て銭湯に行く予定だったのですが、キャンピングカーに着くとすぐに子供達は寝てしまいました。

まぁ、そんなことはいつもどおりなので、気にせず銭湯へ出発!

ディズニーランドの近くにある銭湯

ディズニーランドの近くにある銭湯についた後は、交代で銭湯のお風呂に入ってきれいさっぱり。

ディズニーランドの近くには夜中の2時ごろまで営業している銭湯がいくつかありますので、いつも重宝しています。

>>ディズニーランドの車中泊で利用できる駐車場と銭湯まとめ

銭湯でお風呂に入った後は、明日のディスニーシーに備えるために、ディズニーシーの駐車場に移動していきます。

もちろんこの時間(夜中の0時ごろ)はまだディズニーシーの駐車場は開いていないので、道路の路肩に止めてゲート前に移動できるようになるまで待機です。

ディズニーシーの駐車場の傍の路肩で待機

ディズニーシーの警備の人に案内されるまで駐車場すぐ傍の路肩で待機

午前1時半ごろ、駐車場のスタッフの人が放送による案内があり、ディズニーシーの駐車場のゲート前まで車を進めていきました。

その後、駐車場のゲートがOPENとなったのは午前5時過ぎで、この時も15分くらい前に放送でゲートOPENの放送がかかりました。

これらの放送は結構大きな音量でやってくれていますので、熟睡していたとしても気がつくと思いますよ。

そして、ここでも気になる駐車料金ですが、ディズニーシーの場合も普通車料金の2500円で入れてもらえることができました。

ただ、普通車の場合と違ったのは、ディズニーシーの場合、普通車は基本的に立体駐車場にいくことになりますが、キャンピングカーなどの背が高い車の場合、ゲートで駐車料金を支払った時にこのような青い紙をワイパーのところに付けられ、立体駐車場とは別の平面駐車場に通されます。

平面駐車場に通す目印となる青い紙

ディズニーシーの平面駐車場

実はこの平面駐車場、駐車スペースが広いのはもちろん、立体駐車場よりも若干ゲートに近い場所にあって、人も少ないのでとてもいい駐車場でした。

いつもと同じ料金しか支払ってないのに、なんだかここでも得した気分になりました(^^)

ちなみにこの平面駐車場には、キャンピングカーの他にも立体駐車場に入るときに下をこすってしまいそうな車高が低い車も通されていました。

フェラーリなどの高級車もたくさん止まっていましたよ。

どうも駐車料金を支払うところでどちらに通すかを判断をしているようなので、足が不自由な人がいたりする場合は、その時点でスタッフに相談してみるといいかもしれませんね。

ディズニーシーを夜まで満喫した後・・・

さぁ、ディズニーシーを夜までみっちり満喫した後は、ディズニーランドの時と同じようにして銭湯に入って、帰路につきます。

ただ、この段階で相当疲れが溜まっていますので、首都高に入ってすぐのPAで車中泊しました。

この日は少し夜冷え込んできたのですが、キャンピングカーでの車中泊のいいところは、FFヒーターと呼ばれるエンジンをOFFにしたままでも暖房を使える機能があるという点。

下の写真にあるスイッチをひねるだけで、中央の座席にある吹き出し口から温風が出てきます。

FFヒーターのスイッチ

吹き出し口から温風が出てくる

エンジンがOFFのまま使えるので、夜の車中泊でも寒い思いをせずにぐっすり寝ることができました。

ただ、FFヒーターは車外から空気を取り込んで、それを暖めて室内に放出するので車内の空気が乾燥してしまいますので、のどの弱い人は注意が必要だと感じました。

それと関連してなのですが、普通、この時期にミニバンなどの普通車で車中泊すると、明け方にはフロントガラスなどが露でびっしょびしょになってしまうものなのですが、キャンピングカーの場合はフロントガラスが曇ってもいませんでした。

車内の空気が乾燥していたので、フロントガラスにつく水分がなかったのでしょうか。

とにかく、車中泊するときに毎回やっていたフロントガラス拭きの手間が省けたので、その点は楽チンでした。

帰り道は子供達が起きているのでDVDを用意しておこう!

高速道路のPAで一夜を明かした後は、ひたすら帰るだけなのですが、ここで厄介なことが一つあります。

それは、往路はぐっすり寝ていた子供達が、復路はオメメパッチリで起きているということ。

ずぅ~っと車の中で座っていると、いくらキャンピングカーの中とはいえ退屈になってしまいます。

なので、ディズニーランドに車で行く場合は、必ずDVDを用意しておきましょう。

キャンピングカーでDVD鑑賞

高速道路のPAで購入したDVD

ちなみに、高速道路のPAの売店なども結構安くDVDが売られている(500~1000円程度)ので、もしDVDを持ってくるのを忘れてしまった場合はそういうところで買ってみてもいいかもしれませんね。

キャンピングカーを返却して終了

この日の夕方、キャンピングカーを借りたお店に戻った後は荷物を車に積み替えていきます。

この時にキャンピングカーの外装と内装のチェックがありますので、飲み物をこぼしてしまったとか、なにか破損してしまったとかがあればお店の人に伝えておきましょう。

今回の旅では、子供がジュースをテーブルでこぼしてしまい、それがシートに少し垂れてしまうということがありましたが、特に染みになかったということもあり、追加料金はありませんでした。

これで楽しかったキャンピングカーでのディズニーランド旅行の話はおしまいです。

最後に一言

今回は、【ディズニーランド】安くて楽しいレンタルキャンピングカーで車中泊についてお話しました。

まとめとしては、キャンピングカーを使ってディズニーランドに行くメリットは、ずばり楽しさが倍増する点にあると思います。

キャンピングカーで楽しむ子供達

キャンピングカーを購入するのは難しいと思いますが、レンタルなら安く借りられますし、家族全員分の新幹線代とホテル代を考えると、キャンピングカーをレンタルしていった方が若干お得になると思います。

ただ、キャンピングカーは運転するのに疲れますし、移動する時間もかかってしまいます。

その辺りのことも踏まえて、それでもキャンピングカーを使ってディズニーランドに行きたいという人がいたら、私は是非キャンピングカー使ってディズニーランドに行くことをおすすめします。

本当にいい思い出になること間違いなしですよ(^^)

それでは!

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