【ディズニーランド】安くて楽しいレンタルキャンピングカーで車中泊

ディズニーランド旅行の様子

ここからは先ほどのレンタルキャンピングカーを使って、実際にディズニーランド旅行した時の様子についてお話していきます。

キャンピングカーに荷物を載せ変えて、いざディズニーランドに出発!

いよいよディズニーランド旅行の日がやってきました。

夜の6時過ぎにレンタルキャンピングカー屋さんに到着し、荷物や子供達をキャンピングカーに移動させます。

キャンピングカーの座席はシートベルトが3点式ではなく、昔の車についているような2点式のシートベルトなので、現在市販されている普通のチャイルドシートは使うことができません。

ですから、子供達には日本育児のトラベルベストと呼ばれる簡易式のチャイルドシートや、座椅子タイプのチャイルドシートに座ってもらいました。

ちなみに、二点式のシートベルトで固定できるチャイルドシートは、こちらのサイトにまとめられていますので参考にしてみてください。

>>二点式のシートベルトに取付可能なチャイルドシートまとめ

そんなこんなで準備が終わったのは午後7時前。

さぁ、いざディズニーランドに向けて出発!

出発して1時間もたたないうちに、いつもと同じように妻と子供達は眠りにつき、ここからはディズニーランドまで孤独で長い戦いの始まりです(笑)

キャンピングカーに乗り始めて1時間ぐらいは運転の感覚(横幅とか高さとか)を掴むのに必死に運転することになりましたが、高速道路に乗ってしまえば、そこから先の運転はだいぶ楽になってきました。

ちなみに、このサイズのキャンピングカーなら高速の料金は、大型ではなく普通車と同じ金額で利用することができます。

ここからは、キャンピングカーを運転してみて気がついたことをお話しておきます。

まずキャンピングカーの場合、バックミラーには後ろの車内しか写らないので、バックミラーで後方にいる車両を確認することができません。

キャンピングカーの運転席

その代わりに上の写真のナビの上に付いているバックモニターで後ろにいる車両を確認したりするのですが、この後ろの車がどの辺りに要るのかをこのモニターを見て判断するのは結構難しかったです。

それから、キャンピングカーはあまり速いスピードで走ることができません。

実際、高速でも80km/hぐらいで走っていくのが一番安全という感じで、90~100km/hとかになってくるともうふらふらして危なっかしくてやってられません。

また、普通車を運転する時よりも早く疲れてきますので、私の場合、1時間毎にSAで休憩しながら、ゆっくりゆっくりディズニーランドに向かって進んでいきました。

このようにディズニーランドにキャンピングカーで行く場合は、自家用車で行く時より巡航速度が遅いだけではなく、休憩の回数も増えますので、移動にかかる時間は自家用車の1.5倍程度ではなく、2倍はがかかると思っていた方がいいと思います。

ようやくディズニーランドの駐車場に到着!

そんなこんなでディズニーランドの駐車場のゲート前に到着したのは、朝の6時頃でした。

これまで経験から、ディズニーランドには夜中の2~3時ごろの到着予定のはずだったのですが、慣れないキャンピングカーの運転で疲れてきたのか途中でものすご~く眠くなってしまって、急遽途中のSAで車中泊することにしたのでした。

SAでキャンピングカーの車中泊は超快適

で、あまりの快適な寝心地だったので、ちょっと横になっていたらあっという間に3時間ぐらい時間が過ぎてしまっていました^^;

でもまぁ、まだまだ時間には余裕がありましたし、こんな風に自由に休憩をとったりしながら行くことができるのは、車中泊の強みですよね。

こんな感じで、予定よりは遅くのディズニーランドへの到着となりましたが、ディズニーランドの駐車場の手前にあるゲートはまだ開いていませんでしたので、そのゲートの前で待機です。

ディズニーランドの駐車場のゲート前で待機

この間に朝ごはんや着替え、荷物の整理などをしていたのですが、キャンピングカーの中は広いのでとても快適でした。

ミニバンの車中泊ではこのようにはいきません。

荷物や布団、チャイルドシートをあっちに追いやって準備して、と思ったらかばんを開けるのにもう一回荷物を引っ張り出して、その間に子供が騒ぎ出して・・・この後、もうイライラして大変なことになるのはご想像にお任せします(笑)

ですが、キャンピングカーを使うとそんなことにはならず、快適な待ち時間をすごすことができました。

特に、キャンピングカーには水が出る洗面台が付いているので、この待ち時間で顔を洗ったり、歯磨きをしたりできたのはよかったと思いますよ。

ゲートOPEN後、駐車料金を支払ったわけなのですが、ギリギリとはいうもののこのキャンピングカーは5mを越えていたにも関わらず、大型料金(5000円)ではなく、普通車と同じ料金(2500円)でOKでした。

普通車の駐車料金でOKでした

しかも、いざ駐車する場所に誘導されると車2台分のスペースを確保してくれたのです。

これらの対応は今回特別なものだったのかもしれませんが、料金は普通車と同じなのに駐車スペースは2台分・・・

これはとっても得した気分になりました。

その後、準備が整ったらキャンピングカーを後にして、予定通りディズニーランドへGO!!

昼食後キャンピングカーに戻って昼寝・・・

昼食後、いつもどおり昼寝をするためにディズニーランドのゲートを出て、駐車場に止めてあるキャンピングカーに戻ってきました。

ですが、毎回そうなのですが、子供達にとってはこの時点で楽しいディズニーランドを後にして昼寝をしなければならないのが納得できない様子でぐずりだしてしまい、思ったようにはなかなか寝てくれませんでした。

でもまぁ、一旦眠りにつくと、ぐっすりと2時間ぐらいは昼寝してくれますので、その間に大人たちはちょこっと休憩して、夜の防寒具を準備したり、ピカピカ光るおもちゃを取り出したりしておきます。

こうやって昼に一度車に戻る習慣をつけておくと、朝の段階で夜の荷物を持っていかないでいいので、その点も昼寝のメリットになるのかもしれません。

ちなみに、この昼寝に役立ったのがこの換気ファンです。

昼寝に役立ったキャンピングカーの換気ファン

窓を網戸にして換気ファンを弱ぐらいにしておくと、涼しい風が車内に入ってきて、とても快適に昼寝することができましたよ。

キャンピングカーはサブバッテリーという二つ目のバッテリーが付いているので、バッテリー上がりを気にしなくてもエンジンをOFFのままいろんな電気設備が使えるのも魅力の一つですね。

続いては、夜のディズニーランドから帰ってきてからの様子についてお話していきます。

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