レンタルキャンピングカーでディズニーランド車中泊(2泊4日の家族旅行編)

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ディズニーランドにキャンピングカーで車中泊

我が家では毎年、ディズニランドとディズニーシーに2泊4日で旅行するのがお決まりとなっていました。

今年もその度の計画を立てていたわけなのですが、ふとこんなことを思いついてしまいました。

「ディズニーランドにキャンピングカーをレンタルして行って、ホテルではなく車中泊すれば、意外に安く、かつ快適に行けてしまうんじゃない?」

早速ネットでレンタルキャンピングカーのことを調べてみると、近くに1泊13000~16000円ぐらいで借りれるレンタルキャンピング屋を発見!!

「レンタルキャンピングカーって思っていたより全然安いやん。家族全員分の新幹線代とホテル代を考えると、レンタルキャンピングカーを借りた方が安くて快適な楽しいディズニー車中泊旅行ができるかも・・・」

ということで今回は、ディズニーランドにレンタルキャンピングカーを使って行った時のことについて詳しくお話していきます。

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ディズニーランドに新幹線&ホテルで困ってしまったこと

まずはじめにお話していきたいのは、小さな子供のいる家族がディズニーランドに新幹線に乗っていき、その後ホテルに泊まるというプランについて、私達が困ってしまったことについてお話してきます。

新幹線の車内で子供が騒ぐ

ディズニーランドに行くというのは、子供にとってはめちゃくちゃ楽しみにしていた大イベントなので、ディズニーランドに行く道中からハイテンションになっています。

子供達は新幹線に乗ることもめったにないので、新幹線に乗り込んだ瞬間から大はしゃぎでした。

結局、新幹線に乗っている2時間は、周りの人の迷惑にならないように上の子達の相手をすることに・・・。

おとなしい子ならこの点はあまり気にしないでいいと思いますが、活発な子の場合、このようなことになることがあるので注意が必要です。

新幹線のホームから舞浜駅に行く電車のホームまでの道のりが長い

次に困ったことは、これもまだディズニーランドに着く前の話ですが、新幹線のホームからディズニーランドの最寄り駅の舞浜駅に行くための電車に乗り換えるために、その電車が止まるホームに行くための道のりが果てしなく長いということでした。

しかも、ただ単に平坦な道を歩いていけばいいのではなく、途中にものすごく長いエスカレーターなどもあり、小さな子供とかばんやベビーカーなどの大きな荷物を抱えてそのエスカレーターに乗るのはなかなか大変でした。

子供がまだ一人の場合はそんなに困ることもないと思いますが、子供が二人以上いるのであれば、このことを気にしておいた方がいいでしょう。

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子供の休憩(昼寝)のためにホテルに戻るのが大変

我が家ではディズニーランドを閉園まで満喫するために、昼食後、子供達に昼寝をさせています。

こうしておくとディズニーランド後半戦の時に感じる疲れと眠気がスッキリと取れて、夜のエレクトリカルパレードやワンスアプオンザタイムなどを子供達と一緒に存分に楽しむことができます。

ただ、これをする時に困ってしまうのは、昼寝するためのホテルに戻るまでの道のりが長く、ちょっと面倒に感じてしまうということです。

ディズニーランドホテルなど、ゲート付近にあるホテルに泊まっている場合ならそんなに不便に感じることはないのでしょうが、我が家はなるべく旅費を安くするためにディズニーランドの近くにある一番安いホテル(ホテルマイステイズ舞浜)に泊まります。

このホテルはディズニーランド好きにはよく知られたホテルで、ディズニーシーまで徒歩6分、ディズニーランドへは無料のシャトルバスを使って行くことができます。

でも、ディズニーランドから昼寝をするためにちょこっとホテルに戻るのにシャトルバスに乗ったりするのはちょっと面倒に感じました。

と、こんな感じで、子供がたくさんいる&少しでも旅費を節約したいという想いのある我が家では、新幹線とホテルを利用するのはやめて、移動は乗り継ぎや子供の面倒が大変な新幹線ではなく車にしたり、昼寝に戻るのが大変な時は駐車場に止めている車の中で昼寝をしたりするようになりました。

その後、更に旅費を節約するために、ホテルに泊まらず、ディズニーランドの駐車場などで車中泊をしたりしていたのですが、でもやっぱりミニバンでの車中泊はいくら工夫しても次の日に疲れが残ってしまいます^^;

そんなこんな我が家ですが、今年もディズニーランドに車中泊で行くプランを考えていた時、ふとこんなことを思いつきました。

「ディズニーランドにキャンピングカーをレンタルしていけば、意外に安く、かつ快適に行けてしまうんじゃない?」

【新幹線でディズニーランド】レンタルキャンピングカーの車中泊も安くて楽しいよ

早速ネットでレンタルキャンピングカーのことを調べてみると、近くに1泊13000~16000円ぐらいで借りれるレンタルキャンピング屋を見つけました。

「レンタルキャンピングカーって思っていたより全然安いやん。家族全員分の新幹線代とホテル代を考えると、レンタルキャンピングカーを借りた方が安くて快適な楽しいディズニー車中泊旅行ができるかも・・・」

ディズニーランドにレンタルキャンピングカーを借りて行くなんてとても楽しそうじゃないですか?

だってキャンピングカーでディズニーランドに行くことができれば・・・

  • 新幹線みたいに乗り継ぎもない
  • 子供達もDVDでも見ながら移動できるし、はしゃいでもOK
  • 昼寝に戻るのもゲートすぐ傍の駐車場なので近い
  • 車内が広いので足を伸ばしてフラットなベットで寝れる

もう考えただけでワクワクしてきますね(笑)

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レンタルキャンピングカーの見学と予約

我が家から1時間ほど離れたところにキャンピングカーのレンタルをしているお店があったので、実際にレンタルキャンピングカーがどんなものなのか見に行ってみることにしました。

そこで見せてもらったキャンピングカーがこちら↓

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もう、私の中ではこのファーストインプレッションで、ほぼキャンピングカーを借りていく気になっていました。

一応キャンピングカーの中も見せてもらうと、中央にテーブル付きの座席があって、運転席の上部に大人2人が寝られるベッドと、後ろにも大人が上下に1人づつ寝られる二段ベッドがありました。

キャンピングカーの中にあったテーブル付きの座席

運転席の上に大人2人が寝られるベッド

後ろに上下で大人が一人づつ寝られる二段ベッド

家族5人が車中泊するには、十分すぎるほどの広さです。

で、気になるキャンピングカーの料金ですが、このサイズのキャンピングカーで一泊たったの16000円でした。

家族5人でホテルに一泊するとそれだけで16000円は越えてしまうので、これはイイと思いました。

という訳で、その日のうちにこのキャンピングカーをレンタルすることを決め、2ヵ月後のディズニーランドの予約と料金の支払い(3泊4日分、約65000円)をして、その後30分ほどキャンピングカーの使い方の説明を受けてきました。

キャンピングカーに乗るのは初めてなので、いろんな設備の説明を聞いていると「本当にキャンピングカーを使いこなせるのかなぁ・・・。」と若干不安になりましたが、それもディズニーランド旅行の楽しみと思うことにしておきましょう。

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ディズニーランド車中泊旅行の様子

ここからは先ほどのレンタルキャンピングカーを使って、実際にディズニーランド旅行した時の様子についてお話していきます。

キャンピングカーに荷物を載せ変えて、いざディズニーランドに出発!

いよいよディズニーランド旅行の日がやってきました。

夜の6時過ぎにレンタルキャンピングカー屋さんに到着し、荷物や子供達をキャンピングカーに移動させます。

キャンピングカーの座席はシートベルトが3点式ではなく、昔の車についているような2点式のシートベルトなので、現在市販されている普通のチャイルドシートは使うことができません。

ですから、子供達には日本育児のトラベルベストと呼ばれる簡易式のチャイルドシートや、座椅子タイプのチャイルドシートに座ってもらいました。

ちなみに、二点式のシートベルトで固定できるチャイルドシートは、こちらのサイトにまとめられていますので参考にしてみてください。

>>二点式のシートベルトに取付可能なチャイルドシートまとめ

そんなこんなで準備が終わったのは午後7時前。

さぁ、いざディズニーランドに向けて出発!

出発して1時間もたたないうちに、いつもと同じように妻と子供達は眠りにつき、ここからはディズニーランドまで孤独で長い戦いの始まりです(笑)

キャンピングカーに乗り始めて1時間ぐらいは運転の感覚(横幅とか高さとか)を掴むのに必死に運転することになりましたが、高速道路に乗ってしまえば、そこから先の運転はだいぶ楽になってきました。

ちなみに、このサイズのキャンピングカーなら高速の料金は、大型ではなく普通車と同じ金額で利用することができます。

ここからは、キャンピングカーを運転してみて気がついたことをお話しておきます。

まずキャンピングカーの場合、バックミラーには後ろの車内しか写らないので、バックミラーで後方にいる車両を確認することができません。

キャンピングカーの運転席

その代わりに上の写真のナビの上に付いているバックモニターで後ろにいる車両を確認したりするのですが、この後ろの車がどの辺りに要るのかをこのモニターを見て判断するのは結構難しかったです。

それから、キャンピングカーはあまり速いスピードで走ることができません。

実際、高速でも80km/hぐらいで走っていくのが一番安全という感じで、90~100km/hとかになってくるともうふらふらして危なっかしくてやってられません。

また、普通車を運転する時よりも早く疲れてきますので、私の場合、1時間毎にSAで休憩しながら、ゆっくりゆっくりディズニーランドに向かって進んでいきました。

このようにディズニーランドにキャンピングカーで行く場合は、自家用車で行く時より巡航速度が遅いだけではなく、休憩の回数も増えますので、移動にかかる時間は自家用車の1.5倍程度ではなく、2倍はがかかると思っていた方がいいと思います。

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ようやくディズニーランドの駐車場に到着!

そんなこんなでディズニーランドの駐車場のゲート前に到着したのは、朝の6時頃でした。

これまで経験から、ディズニーランドには夜中の2~3時ごろの到着予定のはずだったのですが、慣れないキャンピングカーの運転で疲れてきたのか途中でものすご~く眠くなってしまって、急遽途中のSAで車中泊することにしたのでした。

SAでキャンピングカーの車中泊は超快適

で、あまりの快適な寝心地だったので、ちょっと横になっていたらあっという間に3時間ぐらい時間が過ぎてしまっていました^^;

でもまぁ、まだまだ時間には余裕がありましたし、こんな風に自由に休憩をとったりしながら行くことができるのは、車中泊の強みですよね。

こんな感じで、予定よりは遅くのディズニーランドへの到着となりましたが、ディズニーランドの駐車場の手前にあるゲートはまだ開いていませんでしたので、そのゲートの前で待機です。

ディズニーランドの駐車場のゲート前で待機

この間に朝ごはんや着替え、荷物の整理などをしていたのですが、キャンピングカーの中は広いのでとても快適でした。

ミニバンの車中泊ではこのようにはいきません。

荷物や布団、チャイルドシートをあっちに追いやって準備して、と思ったらかばんを開けるのにもう一回荷物を引っ張り出して、その間に子供が騒ぎ出して・・・この後、もうイライラして大変なことになるのはご想像にお任せします(笑)

ですが、キャンピングカーを使うとそんなことにはならず、快適な待ち時間をすごすことができました。

特に、キャンピングカーには水が出る洗面台が付いているので、この待ち時間で顔を洗ったり、歯磨きをしたりできたのはよかったと思いますよ。

ちなみに駐車場ゲート通過時に駐車料金を支払ったわけなのですが、ギリギリとはいうもののこのキャンピングカーは5mを越えていたにも関わらず、大型料金(5000円)ではなく、普通車と同じ料金(2500円)でOKでした。

普通車の駐車料金でOKでした

しかも、いざ駐車する場所に誘導されると車2台分のスペースを確保してくれたのです。

これらの対応は今回特別なものだったのかもしれませんが、料金は普通車と同じなのに駐車スペースは2台分・・・

これはとっても得した気分になりました。

その後、準備が整ったらキャンピングカーを後にして、予定通りディズニーランドへGO!!

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昼食後キャンピングカーに戻って昼寝・・・

昼食後、いつもどおり昼寝をするためにディズニーランドのゲートを出て、駐車場に止めてあるキャンピングカーに戻ってきました。

ですが、毎回そうなのですが、子供達にとってはこの時点で楽しいディズニーランドを後にして昼寝をしなければならないのが納得できない様子でぐずりだしてしまい、思ったようにはなかなか寝てくれませんでした。

でもまぁ、一旦眠りにつくと、ぐっすりと2時間ぐらいは昼寝してくれますので、その間に大人たちはちょこっと休憩して、夜の防寒具を準備したり、ピカピカ光るおもちゃを取り出したりしておきます。

こうやって昼に一度車に戻る習慣をつけておくと、朝の段階で夜の荷物を持っていかないでいいので、その点も昼寝のメリットになるのかもしれません。

ちなみに、この昼寝に役立ったのがこの換気ファンです。

昼寝に役立ったキャンピングカーの換気ファン

窓を網戸にして換気ファンを弱ぐらいにしておくと、涼しい風が車内に入ってきて、とても快適に昼寝することができましたよ。

キャンピングカーはサブバッテリーという二つ目のバッテリーが付いているので、バッテリー上がりを気にしなくてもエンジンをOFFのままいろんな電気設備が使えるのも魅力の一つですね。

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夜、ディズニーランドから戻ってきた後・・・

ディズニーランドの夜のメインイベント、ワンスアプオンザタイムを見終わった後、子供達と一緒にキャンピングカーに戻ってきました。

この後、駐車場を出て銭湯に行く予定だったのですが、キャンピングカーに着くとすぐに子供達は寝てしまいました。

まぁ、そんなことはいつもどおりなので、気にせず銭湯へ出発!

ディズニーランドの近くにある銭湯

ディズニーランドの近くにある銭湯についた後は、交代で銭湯のお風呂に入ってきれいさっぱり。

ディズニーランドの近くには夜中の2時ごろまで営業している銭湯がいくつかありますので、いつも重宝しています。

>>ディズニーランドの車中泊で利用できる駐車場と銭湯まとめ

銭湯でお風呂に入った後は、明日のディスニーシーに備えるために、ディズニーシーの駐車場に移動していきます。

もちろんこの時間(夜中の0時ごろ)はまだディズニーシーの駐車場は開いていないので、道路の路肩に止めてゲート前に移動できるようになるまで待機です。

ディズニーシーの駐車場の傍の路肩で待機

ディズニーシーの警備の人に案内されるまで駐車場すぐ傍の路肩で待機

午前1時半ごろ、駐車場のスタッフの人が放送による案内があり、ディズニーシーの駐車場のゲート前まで車を進めていきました。

その後、駐車場のゲートがOPENとなったのは午前5時過ぎで、この時も15分くらい前に放送でゲートOPENの放送がかかりました。

これらの放送は結構大きな音量でやってくれていますので、熟睡していたとしても気がつくと思いますよ。

そして、ここでも気になる駐車料金ですが、ディズニーシーの場合も普通車料金の2500円で入れてもらえることができました。

ただ、普通車の場合と違ったのは、ディズニーシーの場合、普通車は基本的に立体駐車場にいくことになりますが、キャンピングカーなどの背が高い車の場合、ゲートで駐車料金を支払った時にこのような青い紙をワイパーのところに付けられ、立体駐車場とは別の平面駐車場に通されます。

平面駐車場に通す目印となる青い紙

ディズニーシーの平面駐車場

実はこの平面駐車場、駐車スペースが広いのはもちろん、立体駐車場よりも若干ゲートに近い場所にあって、人も少ないのでとてもいい駐車場でした。

いつもと同じ料金しか支払ってないのに、なんだかここでも得した気分になりました(^^)

ちなみにこの平面駐車場には、キャンピングカーの他にも立体駐車場に入るときに下をこすってしまいそうな車高が低い車も通されていました。

フェラーリなどの高級車もたくさん止まっていましたよ。

どうも駐車料金を支払うところでどちらに通すかを判断をしているようなので、足が不自由な人がいたりする場合は、その時点でスタッフに相談してみるといいかもしれませんね。

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ディズニーシーを夜まで満喫した後・・・

さぁ、ディズニーシーを夜までみっちり満喫した後は、ディズニーランドの時と同じようにして銭湯に入って、帰路につきます。

ただ、この段階で相当疲れが溜まっていますので、首都高に入ってすぐのPAで車中泊しました。

この日は少し夜冷え込んできたのですが、キャンピングカーでの車中泊のいいところは、FFヒーターと呼ばれるエンジンをOFFにしたままでも暖房を使える機能があるという点。

下の写真にあるスイッチをひねるだけで、中央の座席にある吹き出し口から温風が出てきます。

FFヒーターのスイッチ

吹き出し口から温風が出てくる

エンジンがOFFのまま使えるので、夜の車中泊でも寒い思いをせずにぐっすり寝ることができました。

ただ、FFヒーターは車外から空気を取り込んで、それを暖めて室内に放出するので車内の空気が乾燥してしまいますので、のどの弱い人は注意が必要だと感じました。

それと関連してなのですが、普通、この時期にミニバンなどの普通車で車中泊すると、明け方にはフロントガラスなどが露でびっしょびしょになってしまうものなのですが、キャンピングカーの場合はフロントガラスが曇ってもいませんでした。

車内の空気が乾燥していたので、フロントガラスにつく水分がなかったのでしょうか。

とにかく、車中泊するときに毎回やっていたフロントガラス拭きの手間が省けたので、その点は楽チンでした。

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帰り道は子供達が起きているのでDVDを用意しておこう!

高速道路のPAで一夜を明かした後は、ひたすら帰るだけなのですが、ここで厄介なことが一つあります。

それは、往路はぐっすり寝ていた子供達が、復路はオメメパッチリで起きているということ。

ずぅ~っと車の中で座っていると、いくらキャンピングカーの中とはいえ退屈になってしまいます。

なので、ディズニーランドに車で行く場合は、必ずDVDを用意しておきましょう。

キャンピングカーでDVD鑑賞

高速道路のPAで購入したDVD

ちなみに、高速道路のPAの売店なども結構安くDVDが売られている(500~1000円程度)ので、もしDVDを持ってくるのを忘れてしまった場合はそういうところで買ってみてもいいかもしれませんね。

キャンピングカーを返却して終了

この日の夕方、キャンピングカーを借りたお店に戻った後は荷物を車に積み替えていきます。

この時にキャンピングカーの外装と内装のチェックがありますので、飲み物をこぼしてしまったとか、なにか破損してしまったとかがあればお店の人に伝えておきましょう。

今回の旅では、子供がジュースをテーブルでこぼしてしまい、それがシートに少し垂れてしまうということがありましたが、特に染みになかったということもあり、追加料金はありませんでした。

これで楽しかったキャンピングカーでのディズニーランド旅行の話はおしまいです。

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最後に一言

今回は、【ディズニーランド車中泊】レンタルキャンピングカーで2泊4日の家族旅行編についてお話しました。

まとめとしては、キャンピングカーを使ってディズニーランドに行くメリットは、ずばり楽しさが倍増する点にあると思います。

キャンピングカーで楽しむ子供達

キャンピングカーを購入するのは難しいと思いますが、レンタルなら安く借りられますし、家族全員分の新幹線代とホテル代を考えると、キャンピングカーをレンタルしていった方が若干お得になると思います。

ただ、キャンピングカーは運転するのに疲れますし、移動する時間もかかってしまいます。

その辺りのことも踏まえて、それでもキャンピングカーを使ってディズニーランドに行きたいという人がいたら、私は是非キャンピングカー使ってディズニーランドに行くことをおすすめします。

本当にいい思い出になること間違いなしですよ(^^)

それでは!

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