【初心者向け】自分で作れる車中泊ベッドの4つのタイプまとめ

【車中泊ベッドその3】3列目の荷台ベッド(4ナンバー化)

ミニバン車中泊ベッドの作り方

ノアやヴォクシーのようなミニバンの場合、小型乗用車(5ナンバー)から小型貨物車(4ナンバー)に構造変更する事によって、税金などの維持費が相当安くなります。

>>【構造変更】2列目シートを残したまま4ナンバーに変更する方法

ただ、それをするためには3列目のシートを取り外して、その部分を荷室にする必要がありました。

そこで、ノアの3列目シートのところに自作のフラットベットを作りました。

ミニバンのベッドで昼寝

子供が昼寝をするぐらいなら、このままでも十分すぎるほどの広さです。

また、ベッドの下には旅行用のかばんなどの荷物を置くこともできます。

旅行用のかばんも車中泊ベッドの下に納まりました

維持費を安くしつつ、純キャンピングカー仕様のフルフラットベットを作るというのも一つの案です。

>>【準キャンピングカー仕様】ミニバン車中泊のベッドの作り方

【車中泊ベッドその4】ミニバンで家族6人がゆったり2段ベッド仕様

上記の車中泊ベッドを自作してから2年が過ぎ、家族も6人になりました。

これまでの考え方では、ミニバンで家族6人が快適に過ごすというのは難しくなったため、3列目に取外し可能な二段ベッド、 1列目(運転席と助手席の上)に子供一人が寝られるベッドを作りました。

ミニバンの2段めにDIY車中泊DIYベッドを自作
運転席と助手席の上にDIY車中泊ベッド

基本的にはベニア板をカットしただけの簡単なもので、着脱も10分ほどでできてしまいます。

大家族で車中泊する場合は、このような車中泊ベッドを検討してみるのもいいと思います。

>>【ミニバンで車中泊】家族6人でも快適なDIYフルフラットベッドの作り方

最後に一言

今回は、【初心者向け】自分で作れる車中泊ベッドの4つのタイプまとめについてお話しました。

車中泊の面白いところは、家族構成や旅行先に合わせて、自由に車内をデザインしていけるところです。

車中泊ベッドもDIYすれば材料費だけで安く作ることができますので、是非参考にしてみてください。

それでは!




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