【最安値】車と一緒にフェリーで北海道へ行くための4つの方法

本州と北海道をつなぐ青函トンネルは鉄道専用。マイカーと一緒に北海道に渡るためには必ずフェリーに乗る必要があります。一番安いフェリー航路と航海時間、疲れ具合などを解説。

青函トンネルは鉄道専用で車は通ることが出来ない

北海道に車で行くためには、必ずフェリーに乗る必要があります。

なぜなら、青函トンネルは鉄道トンネルであり、車が通ることができる道路がないから。

ただ、北海道を車中泊で旅行したい場合、費用のかかるレンタカーではなく自分の車で行きたくなりますよね?

本州と北海道を結ぶフェリー航路はこのような感じでいくつかの航海ルートがあります。

出典)北海道~本州間のフェリー航路 | 総合政策部交通政策局物流港湾室

  1. 青森~函館青函フェリー津軽海峡フェリー
    →12,800円~(車両+1名)、約3.5時間、日16便
  2. 大間~函館津軽海峡フェリー
    →13,160円~(車両+1名)、約1.5時間、日2便
  3. 苫小牧~八戸川崎近海汽船
    →25,000円~(車両+1名)、約8時間、日4便
  4. 仙台~苫小牧太平洋フェリー
    →26,300円~(車両+1名)、約15時間、日1便
  5. 名古屋~苫小牧太平洋フェリー
    →34,000円~(車両+1名)、約40時間、日1便
  6. 大洗~苫小牧三井商船フェリー
    →26,740円~(車両+1名)、約19時間、日1~2便
  7. 秋田~苫小牧新日本海フェリー
    →18,410円~(車両+1名)、約10時間、週6便
  8. 新潟~苫小牧新日本海フェリー
    →21,500円~(車両+1名)、約20時間、週6便
  9. 敦賀~苫小牧新日本海フェリー
    →31,370円~(車両+1名)、約19時間、日1便
  10. 新潟~小樽新日本海フェリー
    →21,500円~(車両+1名)、約18時間、週6便
  11. 舞鶴~小樽新日本海フェリー
    →31,370円~(車両+1名)、約20時間、日1便

基本的にどの航海ルートでもクルマと一緒に北海道にいくことは可能ですが、航路によって運行する会社やフェーリーの種類が異なるため、乗船費用は様々。

また、敦賀や鶴舞、名古屋などから乗る場合、乗船時間がとても長くなるのがフェリーでの船旅の特徴でもあります。

今回は中部地区に住む私達が北海道旅行の計画を立てる際に、どの航路が一番安いか、時間はどのくらいかかるのか、疲れ具合はどの程度かなどといった観点から調査した結果をまとめてみました。

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