【ノア&ヴォクシー】家族5人が車中泊するときに役立つ16の定番グッズ

【車中泊グッズその1】フラットベッド

まずはじめに紹介するのが、車中泊には欠かせないフラットベッドです。

ノアやヴォクシーの場合、いくつかのお店で車中泊専用のマットが2~3万円程度で売られています。

でも、それはちょっと高いよね・・・ってことで、ミニバンでフラットベッドを安く簡単に作る方法を3つほど紹介しておきます。

【自作フラットベッドその1】セミダブルの布団セット&ビニールシート

ノアの車中泊は事前にセカンドシートを取り外しておいてセミダブルの布団セットで寝よう

車中泊で重宝しているNo.1グッズが、セミダブルの布団セットです。

ノアやヴォクシーの場合、車中泊の前にセカンドシートを取り外しておき、その状態で3列目シートを跳ね上げれば、セミダブルの布団がちょうど入る広さの床面が姿を現します。

車の床面に寝転がるので、フラットシートの上で寝るときのように外の人と目が合うなんてことはありませんし、なによりも完全にフラットな状態で足を延ばして寝られるのがいいですね。

布団の下にはシート敷くことで布団はほとんど汚れません。

ただ、この状態にするためには、車中泊するたびに荷物やチャイルドシートなどを運転席と助手席のところに移動する手間があるのが難点。

また、乗車人数も5人までと限られてしまいます。

ただ、床面は完全にフラットにする事が出来ますので、車中泊の寝心地を最優先する人は、この方法がオススメです。

【自作フラットベッドその2】折りたたみ式フラットベッド

2列目と3列目をフルフラットにする車中泊ベッド

以前までは上で紹介したセカンドシートを取り外して布団を敷いていましたが、車中泊の出発前にセカンドシートを取り外さなくても車中泊が出来るように、自作の車中泊ベッドを作りました。

普段は上の写真のように2列目と3列目をフルフラットにするために使いますが、2列目はチャイルドシートをつけたまま、3列目だけをフルフラットにする事も可能です。

3列目だけをフルフラットにした自作車中泊ベッドマットを買う前に。ミニバンノアの車中泊ベッドを自作する方法

さらに折りたたむことが出来るので、シートの下にすっきり収納できるというのも見逃せないポイント。

3列目のシートの床下に車中泊ベッドを折りたたんで収納

この車中泊ベッドの具体的な作り方は、こちらにまとめておきましたので、興味のある方はどうぞ。

>>マットを買う前に。ミニバンノアの車中泊ベッドを自作する方法

【自作フラットベッドその3】4ナンバー化後の荷台ベッド

ミニバン車中泊ベッドの作り方

ノアやヴォクシーのようなミニバンの場合、小型乗用車(5ナンバー)から小型貨物車(4ナンバー)に構造変更する事によって、税金などの維持費が相当安くなります。

>>5ナンバーミニバンの2列目シートを残したまま4ナンバーに変更節約する方法

ただ、それをするためには3列目のシートを取り外して、その部分を荷室にする必要がありました。

そこで、ノアの3列目シートのところに自作のフラットベットを作りました。

>>【準キャンピングカー仕様】ミニバン車中泊のベッドの作り方

子供が昼寝をするぐらいなら、このままでも十分すぎるほどの広さです。

ミニバンのベッドで昼寝

また、ベッドの下には旅行用のかばんなどの荷物を置くこともできます。

旅行用のかばんも車中泊ベッドの下に納まりました

維持費を安くしつつ、純キャンピングカー仕様のフラットベットというのも車中泊ベッドの一つの案です。

【車中泊グッズその2】窓の断熱シェード

車中泊で活躍する車の窓の断熱シェード

秋から冬にかけての車中泊で大活躍するのが、窓の断熱シェードです。

銀マットを使えば自作でも簡単に断熱シェードを作ることが出来ます。

ただ、銀マットは丸めて収納してしまうと、癖がついてしまって窓にうまくはまらなくなってしまったり、車内の見た目(青色)も悪かったりするので、我が家では市販品の断熱シェード(約2万円)を使うようにしています。

これを窓に取り付けておけば、寒さだけではなく、プライバシーの保護にもなるので、オススメです。

【車中泊グッズその3】DC/ACインバーター&三又コンセント

車中泊グッズとして欠かせないDC/ACインバーターと三又コンセント

車中泊するときは、だいたい長距離の移動になることがおおいので、DC/ACインバーターと三又コンセントは必須です。

私が良く使っているのは下記のインバーターで、コンセント+USB端子がついているタイプです。

これなら、携帯やスマートフォンをUSB端子で充電しながら、パソコンの充電(ほんとうは精密機器は使用不可ですが)も同時にする事ができます。

価格も安いし、コンパクトなので重宝しています。

【車中泊グッズその4】スマホ&携帯の充電器(要台数分)

車中泊先ではやることが限られていて結構暇ですし、よく写真や動画を撮ったりなどスマホを多用することが多く、スマホの電池がすぐに切れてしまいます。

スマホの充電って結構時間がかかるもので、一般的なものでも数時間は充電し続けなくてはなりません。

ですから、スマホの充電器を1台しか持っていかった場合、充電が間に合わず、充電器の取り合いが勃発してしまいます・・・。

余計な争い毎を避けるために、スマホの充電器は台数分だけきっちりと持って行きましょう。

ちなみに、車のエンジンが付いている間はスマホを使っている間も常に充電器に接続しておいて少しでもスマホのバッテリーを充電しておきましょう。

そうすることによって、エンジンOFF時にアクセサリー電源をONする時間を減らし、車のバッテリー上がりを防止することができますよ。

【車中泊グッズその5】DVDプレイヤー

車中泊の移動中に子供達の暇つぶしで大活躍のDVDプレイヤー

我が家の車中泊で子供達の暇つぶしに大活躍しているのが、このDVDプレイヤーです。

長距離の移動の時、最前列のナビは地図を表示しておきたいので、子供達が見るDVDは運転席の後ろに取り付けたこのDVDプレイヤー使って再生します。

固定の方法は、1000円ぐらいで買った運転席の後ろに取り付ける物入れに、金具をつけたDVDプレイヤーを引っ掛けている感じで、電源は先ほどのDC/ACインバーターを使っています。

1000円で買った運転席に取り付けられる物入れバッグ

金具を取り付けバッグに引っ掛ける

車中泊の移動中に子供達の暇つぶしで大活躍のDVDプレイヤー

子供達は大きな画面で映画が見れて大満足ですし、このほうが断然運転に集中できるので、一石二鳥です。

【車中泊グッズその6】ハンドルに取り付けるテーブル

車のハンドルに取り付けるテーブル

SAやコンビニなどで弁当を買って車内で食べる場合、意外なほど食べ物を置く場所がありません。

なので、このようなハンドルに取り付けるタイプのテーブルは重宝します。

また、食事だけではなく、ちょっとしたメモを取ったり、ノートパソコンを操作したりする事にも使ったりすることができます。

ノートパソコンも乗せられるハンドルに取り付けるテーブル

ネットや量販店で3000円前後で購入できますので、そのような使い方をする場面が想定されるのであれば、準備しておいたほうがいいでしょう。

【車中泊グッズその7】ガスコンロ&鍋&水

車中泊で食費を節約したい時に役立つグッズ(鍋、ガスコンロ、水)

我が家の車中泊は、半分キャンプの場合が多く、SAなどよりも山中の静かなところで車中泊&ご飯はカップラーメンやレトルト食品を暖めて食べています。

その時に役に立つのが、普通のガスコンロと鍋、水(水道水)です。

その中でも気に入っているのが、写真左上に移っている「クイックポット」という鍋。

鍋の下側がフィン形状になっていて、他の鍋よりも格段にお湯が沸いてくるのが早いです。

それから、車の中でコンロを使うことはできないので、外でも安定した湯沸しをするためにレンジガードを風除けとして持っていくと役に立ちますよ。

【車中泊グッズその8】ミニテーブル

車中泊で料理やご飯によく使うミニテーブル

料理をするときや、ご飯を食べる時などに良く使うのがこのミニテーブルです。

車中泊なら大きなテーブルよりこれぐらいのミニテーブルのほうがかさばらないし、使い勝手がいいいですよ。

続いては、車中泊グッズ9~16についてお話していきます。

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