冬の車中泊を快適に過ごすための5つのポイント

【ポイントその3】車の窓をプチプチで断熱

冬の車内の熱を最も逃がしてしまう部位は、ズバリ「窓」です。

この窓を断熱してあげれば、少しは車内が冷え込んでいく速度を遅くする事が出来ます。

窓を断熱するグッズとして、多くの人が銀マットを窓にあわせてカットして作った断熱シートを使っていますが、私の場合は銀マットではなく梱包で使うプチプチを使っています。

冬の車中泊で必須グッズはプチプチで窓断熱

銀マットを使わない理由は、銀マットの裏側が青く、車内が異様な色合いになってしまうことや、収納するために巻いてしまうと癖がついてしまって、窓にはめ込みにくくなってしまうという点です。

まぁ、これは好みの問題なので、どちらを使ってもいいと思います。

ですが、この車の窓の断熱シートは冬の車中泊に必須のグッズですので、エンジンを切って車中泊をする場合は、必ず準備しておきましょう。

【ポイントその4】サッと羽織れるフリースなど

冬の車中泊でサッと羽織れるフリースは必須のグッズ
旅館やホテルと違って、車中泊の場合はトイレなどに行く場合、一旦極寒の車外に出る必要があります。

そんなときに、サッと羽織っていけるフリースなどを持っているととても便利です。

【ポイントその5】銀マットと毛布、そして貼るホッカイロを30個

我が家の車中泊は、基本的に車内をフルフラットにして、寝心地を優先しています。

2列目と3列目をフルフラットにする車中泊ベッド

春から秋にかけては、このベッドの上に敷き布団+掛け布団でOKなのですが、極寒の冬の場合はそれに3つのものを加えます。

それは・・・

  • 敷布団の下に銀マット
  • 敷布団と銀マットの間に30個の貼るホッカイロ
  • 敷布団と体の間に毛布

です。

「銀マットと毛布はなんとなくわかるけど、どうしてホッカイロ?」という風に感じる人もいると思います。

ですが、このホッカイロがあると、布団の中がありえないぐらい暖かくなるんです。

その理由は、標準サイズのホッカイロ1個あたりの発熱量は約5W程度で、箱売りされている30個(安くて400円ぐらい)すべて使うと、一晩中150Wの熱を布団の中で得ることが出来ます。

人間の1人当たりの発熱量は約75wとされていますので、ホッカイロを使うことで布団の中が2人増えたぐらいの暖かさになります。

しかも、使い終わったホッカイロは剥がしてゴミ箱に捨てていけばOK。

荷物にもなりません。

エンジンを切っても使えるFFヒーターやポリタンクにお湯をためておく方法など、冬の車中泊を暖かく過ごすための色んな方法を考えて見ましたが、一番最後にたどり着いたのがこのホッカイロです。

このホッカイロは思っている以上に暖かいですから、冬に車中泊する機会があったらぜひ一度試してみてくださいね。

最後に一言

今回は、冬の車中泊を快適に過ごすための5つのポイントについてお話しました。

冬の車中泊は、本当に寒いです。

ナメてかかるとえらい目にあいます(笑)

事前に防寒対策はしっかりとやっておいて、快適な車中泊を実現してくださいね。

それでは!

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