ディズニーランドまでの高速料金を約9000円も節約する方法

【復路】深夜は渋滞がない一般道を使うが、疲労も加味して無理なく4500円節約

復路も先ほどと同様に、夜間は一般道を使っていきます。

ただし、ディズニーランドで遊んだ後の疲れも加味したいので、このようなルートにしました。

  • 午後8時ごろに浦安(ディズニーランドすぐそば)⇒途中のSAで仮眠⇒岡崎IC(愛知)
    都心の一般道の渋滞を避けながら、絶対眠たくなるため途中のSAで仮眠。岡崎ICを午前0~4の間に出ることで夜間割引を得ることができる。
  • 岡崎⇒鈴鹿市(三重)は一般道(81km、約2時間)
    高速道路を使っても30分ぐらいしか変わらない区間なので、夜中の空いている一般道を走る。

この方法なら、途中のSAで2~3時間の仮眠をとっても朝方には三重県に到着できます。

復路の高速料金も5490円(通常9080円より約3500円節約)とかなりお得ですね。

実際にこのルートを使ったときの感想

実際にこのルートを使ってディズニーランドに行ってきた時の感想ですが、ほぼほぼ想定どおりの時間で運転する事ができました。

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特に富士ICからディズニーランドまでの一般道は、夜中だったということもあって、車が少なく、スイスイ走れて気持ちが良かったです。

ただし、都内の一般道は夜でもタクシーやトラックが急発進、急停止、急な割り込みなどお構いなし状態なので、運転に慣れている私でも冷や汗をかきながら運転していましたが・・・(苦笑)

運転初心者の人は、都内は首都高を使ったほうが安心かもしれませんね。

最後に一言

今回は、車中泊で中部地区(三重県)からディズニーランドに車で行くための高速料金を節約する方法についてお話ししました。

この方法を使えば、普通なら往復18160円かかる高速料金が、たったの9500円になります。

往路の最後の都心の一般道の通行を避ける場合は、追加で約1000円必要ですが、運転初心者の場合はそちらを使ったほうがベターだと思います。

夢のディズニーランド内でおもいっきり遊ぶ資金のために、無理せず知恵をしぼって高速料金を節約してくださいね。

それでは!

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