【ディズニーランド】安くて楽しいレンタルキャンピングカーで車中泊

ディズニーシーを夜まで満喫した後・・・

さぁ、ディズニーシーを夜までみっちり満喫した後は、ディズニーランドの時と同じようにして銭湯に入って、帰路につきます。

ただ、この段階で相当疲れが溜まっていますので、首都高に入ってすぐのPAで車中泊しました。

この日は少し夜冷え込んできたのですが、キャンピングカーでの車中泊のいいところは、FFヒーターと呼ばれるエンジンをOFFにしたままでも暖房を使える機能があるという点。

下の写真にあるスイッチをひねるだけで、中央の座席にある吹き出し口から温風が出てきます。

FFヒーターのスイッチ

吹き出し口から温風が出てくる

エンジンがOFFのまま使えるので、夜の車中泊でも寒い思いをせずにぐっすり寝ることができました。

ただ、FFヒーターは車外から空気を取り込んで、それを暖めて室内に放出するので車内の空気が乾燥してしまいますので、のどの弱い人は注意が必要だと感じました。

それと関連してなのですが、普通、この時期にミニバンなどの普通車で車中泊すると、明け方にはフロントガラスなどが露でびっしょびしょになってしまうものなのですが、キャンピングカーの場合はフロントガラスが曇ってもいませんでした。

車内の空気が乾燥していたので、フロントガラスにつく水分がなかったのでしょうか。

とにかく、車中泊するときに毎回やっていたフロントガラス拭きの手間が省けたので、その点は楽チンでした。

帰り道は子供達が起きているのでDVDを用意しておこう!

高速道路のPAで一夜を明かした後は、ひたすら帰るだけなのですが、ここで厄介なことが一つあります。

それは、往路はぐっすり寝ていた子供達が、復路はオメメパッチリで起きているということ。

ずぅ~っと車の中で座っていると、いくらキャンピングカーの中とはいえ退屈になってしまいます。

なので、ディズニーランドに車で行く場合は、必ずDVDを用意しておきましょう。

キャンピングカーでDVD鑑賞

高速道路のPAで購入したDVD

ちなみに、高速道路のPAの売店なども結構安くDVDが売られている(500~1000円程度)ので、もしDVDを持ってくるのを忘れてしまった場合はそういうところで買ってみてもいいかもしれませんね。

キャンピングカーを返却して終了

この日の夕方、キャンピングカーを借りたお店に戻った後は荷物を車に積み替えていきます。

この時にキャンピングカーの外装と内装のチェックがありますので、飲み物をこぼしてしまったとか、なにか破損してしまったとかがあればお店の人に伝えておきましょう。

今回の旅では、子供がジュースをテーブルでこぼしてしまい、それがシートに少し垂れてしまうということがありましたが、特に染みになかったということもあり、追加料金はありませんでした。

これで楽しかったキャンピングカーでのディズニーランド旅行の話はおしまいです。

最後に一言

今回は、【ディズニーランド】安くて楽しいレンタルキャンピングカーで車中泊についてお話しました。

まとめとしては、キャンピングカーを使ってディズニーランドに行くメリットは、ずばり楽しさが倍増する点にあると思います。

キャンピングカーで楽しむ子供達

キャンピングカーを購入するのは難しいと思いますが、レンタルなら安く借りられますし、家族全員分の新幹線代とホテル代を考えると、キャンピングカーをレンタルしていった方が若干お得になると思います。

ただ、キャンピングカーは運転するのに疲れますし、移動する時間もかかってしまいます。

その辺りのことも踏まえて、それでもキャンピングカーを使ってディズニーランドに行きたいという人がいたら、私は是非キャンピングカー使ってディズニーランドに行くことをおすすめします。

本当にいい思い出になること間違いなしですよ(^^)

それでは!

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